「精神世界の鉄人」 エッセイ集

タイトル 発行月日
バシャール 8 地球外文明 6/19/2001

皆さん、たくさんの応援のメール、ありがとうございました。ええ、これからも続けます。(笑)

さて、ここで少し、「地球外文明」について、私の個人的な見解を述べてみたいと思います。

ここアメリカでは、わりと頻繁に「UFO」の話をします。英語学校、大学、ホームパーティなど、皆好きでよくやります。たまに、「ニューエイジャー」の人たちばかり集まるパーティーなどに参加すると、よくそういう話になります。私と同じような体験をした人が、たくさんいて、「それほど珍しい体験でもないのだなー。」などと思ったりしています。日本人も結構、たくさんいると思うのですが、こういう話をしにくい社会のような気がします。

私の感じたところ、現在かなりの数の、「宇宙存在」が、地球の人たちとコンタクトしているようです。一番多いのが、夢の中でのコンタクトでしょう。私のように、この現実世界の中でコンタクトすることも、どんどん増えているようです。彼らは、少しづつ、近づいてきます。私達にショックを与えないよう、配慮しながら。

昔、私の祖母が生きていた頃、祖母が、アイゼンハワー大統領の奥さんと、「沖縄の米軍基地問題」で京都で会見したとき、「UFOの問題が、いま世界でもっとも重大な問題だと、一緒に話し合った。」と言ってていたことを、あとになって思い出しました。ちなみに、祖母は、「国際婦人クラブ」という団体の幹部でした。

私が、いろいろな文献や情報を、調べて、自分なりに整理してみたのですが、まず、彼らは、「レムリア」や「アトランティス」、「エジプト」、「マヤ」、「シュメール」など、かなり昔から地球に来ていたこと。そして、ある時期から急に、直接地球人と接触するのを止め、特定の「神官」や「巫女」、「王様」、「学者」だけと接触することにしたこと。理由は、大勢の人々が、彼らを、「神」だとか「悪魔」だとか呼び、恐れおののき、崇拝し始め、本来の「自分達も神なのだ」という真理を忘れてしまったこと。

それから、ずーと、何千年も、ほとんど姿を現さず、本当に一部の人、一部の民族が、危機に陥ったときだけ、必要最小限度の力で、サポートしてきたこと。(聖書などの記述がいい例です)

近代になって、特に「1945年」という年から、「UFO」の目撃報告が増えてきたこと。理由は、その年の「広島」と「長崎」に落とされた、原子爆弾。その年、初めて人類史上、人間が同じ人間に対して、原子爆弾を利用した。

1947年に、有名な「ロズウェル事件」が起こり、その後、1950年すぎると、「アダムスキー」や「ビリーマイヤー」などの、コンタクティが生まれる。

ちなみに、二人とも本物です。特に「アダムスキー」などは、ワシントンにある、アメリカの英雄を埋葬する、「アーリントン墓地」に今でも、遺体が埋葬されています。「いんちきな人物」の死に対して、アメリカ国家が、ここまでするでしょうか?

数万年前、はるか太古の昔に、火星と木星の間に惑星があり、今の地球と同じような文明をもっていて、「核戦争」が起こり、惑星が消滅してしまった。その時に宇宙の基本的なシステムに、大打撃が起こり、もう少しで宇宙自体が、なくなってしまうところだった。その残骸が、現在の「小惑星群(アステロイドベルト)」。

1945年から再び、地球人が同じ「核戦争」を起こさないように、必要最小限の形で、監視にはいったこと。(UFOの目撃が、多発し始めた。)

彼らは、人間の深層心理が完全に読めて、「UFO」を見せる人物、時間、場所、見せ方などを、全て「完全な計算」のもとに実行しているらしいこと。

「人間の意識の変化」の周期を、50年前後だととらえていること。たとえば、日本の場合、下記のような意識の変化を歴史上、経験している。

1800年ー江戸時代真っ只中、1850年ー文明開化、1900年ー軍事大国への道を歩きはじめる、1950年ー敗戦、民主主義へ、2000年ー経済大国、でも不安いっぱい。

といった感じです。細かい反論もあるでしょうが、だいたいにおいて、私達の意識が50年の周期で、変化していることが分かるのではないでしょうか? なお、発展途上国については、時間の流れ方が、違っていて、1000年ぐらいの周期のようです。(彼らが劣っているわけではありません。ただ、違うだけです。それどころか、彼らの方が優れているのでは思うことが、しばしばあります。)

だいたい、世界中に「UFO」情報が広がり始めたのは、1950年ごろのようです。

つまり、ちょうど現在、1950年から50年後、2001年ごろになって、ようやく私達人間の「UFO」に対する意識も、変わる頃だということです。

歴史的な瞬間なのですよ、現在は。(笑)

次回は、ハイクラスの意識で構成されていると言われている、「宇宙連合」について、語りたいと思います。そろそろ「ET問題」の「奥の院」に、一緒に入っていきましょうか? 覚悟はいいですか?(笑)

 

 

 

 

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