「精神世界の鉄人」 エッセイ集

タイトル 発行月日
ライフ 8 大いなる力 7/10/2003

久しぶりのエッセイです。日本に帰ってきてからは、エッセイを書くより、仕事(キネシオロジー)のほうが、面白くなってきたので、書くペースが、落ちてきましたね。毎日、ほんとうに楽しいです。1日が、アッという間に過ぎるので、時間の経過が気にならなくなってきています。最近は、あまり、病気もしなくなりました。

ストレスの全くない仕事というのは、可能だったのだと、改めて気づきました。昔、嫌いな仕事をやっていた頃は、

「ストレスの全くない仕事など、あるはずがない。」

と思い込んでいましたが、それは、勝手に自分が制限を創りだしていただけだったようです。中国の「孔子」は、2500年前に、

「好きなことを、仕事にしなさい。そうすれば、一生働かないですむでしょう。」

と言っていたそうです。この簡単なことが、2500年たった日本でも、未だに実行に移せない人が、多いというのは、何か深い意味があるかもしれませんね。

一日のうち、実際に仕事をやっている時間も多いのですが、やっていなくても、常に、仕事の問題点、改善策を、常に考えています。これも、やはり好きだからできるのでしょう。

これの逆は、きついです。自分自身が経験があるから、よくわかるのですが、仮に、一日の労働時間が、8時間としても、その通勤時間も、だいたい仕事のことを考えているし、仕事のミスや人間関係などで、悩んだ場合、夜、夢の中でも、その悪夢を見たりします。ですから、嫌いな仕事は、1日8時間だけ、苦しむわけではないのです。実際には、1日24時間苦しむことになるのが、嫌いな仕事をするという行為なのです。これは、一種の「ゾンビ状態」です。つまり、まったく、自分の人生を生きていないのです。夢遊病のように、この世界を漂っているのです。

 

これは、個人の意識の持ち方に、主な原因があるのですが、今回は、ちょっと視点を変えて、これを、社会の動きとして見てみましょう。

前回、「大いなる秘密」という本を紹介しましたが、この本は、陰謀の話では、極めつけの話が、たくさんでてきます。作者の思い込みや勘違いもあるとは、思いますが、次から次へと、これでもか、これでもかというぐあいに、世界の超エリートたちの、壮大なスケールの陰謀の計画が、でてきます。

人によって、感じ方は違うと思いますが、私の感想の前に、すこしだけ、陰謀の話をしてみようと思います。

いろいろな陰謀の本に共通している話をまとめると、人間という生命体は、もともと宇宙から来た種族と、もともと地球に住んでいた種族があり、これらの混血やクローンなどでつくられた存在もいるらしいということです。特に、もともと、奴隷として作成された種族も多く、DNAの中に、支配されるように考えたり、動いたりするシステムを持っている人間も、たくさんいるようです。

現在も、その「支配するもの」と「支配されるもの」の関係は、複雑に絡み合いながら、いろいろな模様を見せているようです。

筆頭に挙げられるのは、「聖書」の中の有名な「ヨハネの黙示録」に出てくる、「獣(悪魔)」でしょう。「666」のナンバーで、よく知られていますね。

これについては、学者によって諸説があり、結論をだすのは、難しいです。いくつか、説があるので、紹介しますね。

 

ある数秘術をつかって、「666」のナンバーを、人間の名前に当てはめると、何人か候補があがります。イギリスの「チャールズ皇太子」などは、よく言われるようです。あと、生年月日で、割り出すと、年、月、日が、「666」になるのは、10年間に4回しかないようで、これを、世界中の有名な政治家などの生年月日を、スーパーコンピューターに入力すると、旧ソビエトの「アンドロポフ書記長」が、これにあてはまったという話もあります。他にも、いろいろな算出法があり、ドイツの「ヒットラー」、旧ローマ帝国の「ネロ皇帝」なども、当てはまるようです。

また、ベルギーに、世界中の人々の個人情報をストックしてある、超巨大コンピューターがあるのですが、このコンピューターの名前が、「Beast(獣)」だそうです。

あと、二つの超財閥、「ロスチャイルド」と「ロックフェラー」なども、このナンバーがいろいろ当てはまります。ロスチャイルドについては、秘密が多いので、よくわかりませんが、「ロックフェラー」というのは、NYのロックフェラーセンタービルは、666番地に建てられ、当主は、666のナンバープレートの車に乗っているそうです。ちなみに、「ロック」が「キリスト」の意味で、「フェラー」が「壊す」の意味だそうです。意訳すると、「ロックフェラー」は、「反キリスト」の意味になるそうです。

有名なアメリカの「ABC放送」なども、「Anti Burst Christ」という意味だそうです。日本人は、あまり、「聖書」を読まない人が多いので、ピンとこないかもしれませんが、欧米文化というのは、「聖書」と深いつながりがあるのです。

この2大財閥のことを知らない人のために、豆知識を少し。コカ・コーラの株主が、ロスチャイルドで、ペプシ・コーラが、ロックフェラーだと言えば、わかりやすいかもしれませんね。世界中に、これらの飲み物が溢れていることを見ると、いかに、この財閥の影響が大きいか、わかるのではないですか? 

 

他にも、世界中の大企業、銀行、マスコミが彼らの支配下にあります。日本の大新聞、テレビ局、大企業もそうです。政治なども、全部影響を受けているようです。日本の歴代の首相の中で、彼らの命令を聞かなかったのは、「故・田中 角栄」だけだったそうです。ロッキード事件で、やられてましたね。

日本銀行の株のかなりの割合を、このロスチャイルドがもっているようです。日限総裁の天下り先のほとんどが、ヨーロッパのロスチャイルド銀行の支店長だという話からも、いかに、ロスチャイルドが権力をもっているか、わかると思います。初代は、ナポレオンの戦争時代に、巨万の富を築いたと言われています。しかし、19世紀に、世界中のマスコミを買収して、あまり、表にでなくなったので、あまり世間では知られていないのです。

彼らの先祖が、地球上で最初に、古代バビロン時代に、「中央銀行」を造ったと言われています。人々が、楽に経済活動が営めるような配慮もあったと思いますが、他にもやはり、「支配」の目的があったようです。ちなみに、ロサンゼルス市庁舎や日本の国会議事堂の建物は、この古代バビロンの中央銀行の建物と、そっくりに、建造されているそうです。「日本を、支配した」という合図だそうです。

他にも、日本に昔、「500円玉」を造り、日本経済の中で、循環させることを、計画したのも、この勢力らしいです。これも、「日本経済支配」の合図だったそうです。1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉、全部合計すると、いくらにないますか? そうです、666円です。(笑) あと、全てのクレジットカードにも、数字にさりげなく、666が刻印されているようです。

この「666」という数字は、現在も、あらゆる場面で、さりげなくデザインの中に、入っています。敏感な人は、この数字に気がつきます。

「6(9)」は、もともと、「勾玉」の形だそうです。お母さんの子宮の中で、胎児が、最初に、生命体の形になった時の姿が、この数字の源だそうです。

あと、面白い説としては、私たちの世代は、ある計算によると、地球に人類が誕生してから、666代目の世代だそうです。666世代、家系を遡れば、一人の女性にいきあたるという計算からだそうですが、そういえば、地球にとって、一番酷いことをしている悪魔のような存在が、私たちの世代の人間ですね。

「666の悪魔は、私たち現代の人間だった!」

トーマの学説です。ちなみに、私の誕生日は、1966年10月6日ですが、アメリカのID(身分証明)には、「OCT−6−’66」と記入されていて、よく、アメリカ人からは、

「悪魔のナンバーだー!」

と言われました。(笑)

 

ロスチャイルドが凄いのは、世界中のほとんどの銀行を支配下においていることです。「通貨発行権」をもっているのです。ボタンを、一度、ポンッと押すだけで、無限に紙幣を刷ることができるということです。どんな金持ちも勝てません。

このロスチャイルドの国際金融財閥の傘下に入りたくないと言っている国が、いくつかあります。「イラク」、「北朝鮮」などです。日本人が、「悪い国だ!」と思っている国は、実は、日本にとって、悪い国ではなく、国際金融財閥にとって、悪い国なのです。日本の大手新聞、テレビ局なども、大株主は、ロスチャイルドなので、ひたすら、「イラク」や「北朝鮮」の悪口ばかり、連日報道するという構造になっているのです。このあたりを押さえておくと、国際関係が、よくわかると思います。

まあ、これは、単純化した話なので、実際は、もっと問題は、複雑になっています。単純に考える人は、すぐに、「資本主義が悪い!」などと、問題を短絡的に捉えてしますのですが、問題は、もっと深いところにあると思います。

ちなみに、もうすこし、付け加えると、「社会主義」や「共産主義」の考えのベースを考えたといわれている、「エンゲルス」や「カール・マルクス」の大口のスポンサーも、このロスチャイルドだったそうです。「資本主義」を否定していた彼らが、大資本家のロスチャイルドのサポートを受けていたというのは、なんともいえないですね。そのくらい、人類の歴史、生活には、「お金」というものは、凄まじいパワーをもっているということです。「お金」は、怖がっても駄目ですが、侮っても駄目だということです。お金を利用して、悪いことをするのも、もちろん、あまり良くないと思います。なんか、「暴力団」との付き合い方に、似ていますね。(笑)

「G・オーウェル」という作家が、かなり昔、「1984年」という超管理社会の話を、書いたのですが、今は、その’84年から、約20年くらいたってますが、本当に、超管理社会で、暮らしています。ちなみに、「税金」についても、いろいろな計算のやりかたがあるので、ひとつの学説なのですが、ある経済学者が言うには、アメリカの中で、ユダヤ系の人たちの富の占める割合が、84%だそうです。そして、平均的なアメリカ人が、相続税、所得税、消費税など、全ての税を合計すると、生涯で、国家に支払う額が、全収入の84%だそうです。このことから、この学者は、

「税金というのは、ユダヤ系の人たちに、アメリカ国民が支払う上納金かもしれない…。」

と著書の中で、言っていました。やけに、「84」という数字で、シンクロしますね。

ロスチャイルドやロックフェラーなどは、他のフリーメーソン、イルミナティなどの、秘密結社とも関係しています。詳しいことは省略しますが、興味のあるかたは、いろいろ調べてみてください。興味深い事実が、どんどんわかりますよ。

 

大切なことを、少し書いておきますが、上記の話を読んで、すぐに、彼らを、「悪者」だと決めつけないことです。

「ロックフフェラー」にしても、「反キリスト」だからと言って、悪い人やグループというわけではないのです。物事には、何ごとも両面があります。確かに、彼らは、悪いこともたくさんやっています。戦争のかなりの要因が、彼らのエゴでもあります。ドイツの「アウシュヴィッツ収容所」なども、設立資金提供したのは、ロスチャイルドらしいです。あと、現在のブッシュ大統領の祖父も、資金提供したようです。

しかし、冷静に考えれば、キリスト教という宗教も、人類史上で、たくさんの悪いことをやってきているのは、皆さんご存知のとおりです。別に、「反」だから悪いという理屈はないのです。

また、ロックフェラーは、確かに、初代は、詐欺師で、偽薬を売りつけるような人物だったそうです。「スタンダード石油」を創設したのですが、そのさい、石油の余りものを、大衆に売りつけるために、アメリカ中の民間療法施設や、代替医療団体に圧力をかけ、つぶし、大学に、医学部や薬学部をつくり、自分たちの石油で、薬をつくり、販売をはじめたのも、彼らです。

しかし、確かに、粗悪な薬のために、薬害や中毒で苦しんでいる人も、たくさんいる反面、たくさんの薬で、命が助かり、健康な身体を取り戻した人たちも、世界中にたくさんいます。ロックフェラー財団は、同時に、とても博愛精神に富んでいて、貧しい人たちに、一番寄付をしているのも、彼らです。心の優しい人も、たくさんいるのです。

また、上記のロスチャイルドですが、彼らも、素晴らしい慈善事業もたくさんやっています。ちなみに、ロスチャイルドファミリーの血縁には、イギリスの亡くなった、「故・ダイアナ妃」もいます。彼女なども、「故・マザーテレサ」などと、素晴らしい社会活動を、たくさんやりました。ダイアナ妃が、生前、単身で、地雷の土地を歩いていた勇姿が、今でも私の心に、残っています。

「税金」についても、政治家や官僚のくだらない遊びにも使われていますが、これを利用した、素晴らしい施設も、世界中にたくさんあります。

「なんて、悪いことを企んでいる酷い連中だ!」

と憤るのも、選択肢の一つですが、他にも、

「悪いこともやっているけど、素晴らしい社会貢献もやっている。自分は、彼らの素晴らしいところを、なるべく見て、評価するようにしよう。」

こういう選択肢もあります。こちらのスタンスのほうが、「陰謀」と関わる場合に、楽な選択です。よっぽど、世界を動かすような政治的、ビジネス的な位置にいる人間でないかぎり、彼らと会ったり、話をしたりすることはないと思います。普通の生活を営む、一般の庶民は、あまり、深く、暗く考えないというのが、陰謀論に触れる時の姿勢だと思います。

 

ロサンゼルスに、住んでいた頃、ある旅行雑誌の記事に、

「昔、アメリカでは、フォードという自動車会社が、鉄道会社を買収して、人々に、なるべく鉄道を使わせないよう、なるべく車に乗らせるような陰謀を企んだ。そのために、現在では、鉄道は便が少なくなり、皆、車にしか乗れないような、車社会に移行した。この車社会は、フォードの陰謀によるものである。」

と書かれていました。ロスに来たばかりで、まだ、車の免許も車本体もなかった私は、

「そうか、とんでもない会社だな、フォードは! もっと電車が普及していれば、東京のように、どこでも気軽にいけるのに…。」

とずいぶん立腹しました。しかし、自分が、車の免許を取り、車を運転するようになったら、ロサンゼルスの街をドライブするのが、楽しくってしょうがなくなりました。しばらくすると、

「ロサンゼルスは、電車なんかで、移動するものじゃない。車で、海岸沿いを、海を眺めながら、自分のペースで、運転するのが、最高の楽しみかたなんだ。車だと、どんな筋道でも、山奥の友人の家の前までも行ける。ロスは、やっぱり、車だ!」

こう考え直しました。よく考えてみれば、本当に、車よりも電車のほうが、便利であれば、消費者全員が、反対して、車を買わなかったでしょう。ほとんどの人が、電車に乗らなくなり、車を買ったのは、やはり、車のほうが、便利だし、楽しいことがわかったからです。

このケースの場合、鉄道会社の関係者にとっては、仕事を奪われるような気がしたので、一時的に、フォードの行為は、「陰謀」に見えたのだろうと思います。そして、その時の鉄道関係者からのインタビューだけを聞き、上記のような「陰謀」の話にしてしまったのだと後で、気がつきました。

 

「超管理社会」にしても、「エシュロン」など、問題はたくさんありますが、考えようによっては、これによって、かなりの犯罪が減ります。「プライバシー」の問題にしても、問題なのは、よっぽど、国家の中枢に関わるVIPの人たちだけでしょう。本当に困るのは。「プライバシー」のことを、問題視するのは、多くが、自意識過剰の人たちです。管理する側も暇じゃないので、膨大にストックされている天文学的な人数の中から、特定の人だけ、粗探しするようなことは、あまりやらないでしょう。

また、仮にやられたとしても、怖がるのは、普段から、なにかヤマシイことをやっている人たちだけです。私など、粗探しされても、調査されても、困るようなことは、一つもありません。普段から、毎日を、正しく(楽しく)、ハッピーに生きていれば、何も問題ないのです。また、仮に、誰かの悪さがバレて、本人が苦しんでも、その悪さを許せるような、やさしい心をもった人たちばかりの社会であれば、問題ないと思います。

管理されているのも、気にならないくらい、そして、管理している人たちも、羨むくらい、毎日、ワクワク生きるのは、どうですか? 管理を、悪く思うから、管理がきつく感じるのです。このような窮屈な社会など、やってられないと、皆が思うくらい、輝く毎日を生きる自分になりましょう!(笑)

 

あと、面白いのは、これらの欧米の国際金融財閥は、東洋の「陰陽道」を深く知っているというのが、いろいろわかってきているということです。

たとえば、彼らの中には、「フリーメーソン」のメンバーが多いのですが、この秘密結社の起源は、一般に、「石工(設計士)」だと言われていますが、いろいろな街の設計をする時に、「陰」と「陽」を意識して造っているということです。

たとえば、ワシントンDCには、「ホワイトハウス」があるのですが、少し、建物の部分に、丸い、「ドーム」のような箇所がありますが、これが、「陰(月)」を現しているそうです。また、その近くには、「オベリスク(方尖柱)」という上の部分だけ、ピラミッドで、長い柱があるのですが、これが、「陽(太陽)」だそうです。他にも、いろいろな「塔(タワー)」は、全部、「陽」だそうです。

ある国家を、支配すると、この「陰陽」の考え方にしたがって、街づくりをするようです。東京だと、「東京ドーム」が、「陰」で、「東京タワー」が、「陽」かもしれませんね。

フリーメーソンは、最終的には、「世界の経済、政治などの理想的な設計」から、さらに、「宇宙の根源の設計」を目指しているようです。ですから、NASAなども、フリーメーソンの組織ですし、歴代の宇宙飛行士は、全員、フリーメーソンです。

アポロ11号の3人も、かなり高い階級(33階級)のメーソンだったそうです。

ちなみに、「月(陰)」にいく計画は、「アポロ(太陽神・陽)計画」で、「火星(陽)」に行く計画は、「マリーナ(海・陰)計画」というぐあいに、必ず、大きな計画の場合、彼らは、「陰」と「陽」をくっけるようです。

今考えると、「チャールズ皇太子(陽)」と「ダイアナ妃(陰)」の結婚も、何か大きな意味があったのかもしれませんね。

また、日本における、「陰陽道」は、別名、「迦波羅(カバラ)」と言い、「カバラ秘教」とも関係あるようです。これが訛ったものが、「瓦(カワラ)」で、天にもっとも近く、仏が臨在する場所という意味もあったようです。語源は、サンスクリット語で、「受け皿」や「受け取るもの」という意味だそうです。

あと、最近、友人から聞いた話。どうして、東京の大動脈と言われる、「山の手線」の中央を走る、「中央線」の形が、「−」という直線ではなく、「〜」という曲線になっているのか? 答えは、この丸の中の曲線の形こそ、「陰陽のマーク」なのだそうです。よく、中国や韓国の製品を買うと見かける、あのマークです。これも、二つの勾玉、「6」と「9」が合わさった形になっていますね。面白いですね。案外、私たちの世界は、オカルト的な要素で、動いているみたいですよ。

 

あるチャネリング情報によると、この世界(宇宙)は、「陰」が、49%で、「陽」が、51%で成り立っているそうです。「ネガティブ」、49%。「ポジティブ」、51%という表現でもいかもしれませんね。この51%という数字が、ミソですね。

株主会議でも、よく、この51%にこだわったりしますね、みんな。仕事でも、苦しい仕事、49%で、楽しい仕事、51%の時が、人間が、一番、仕事に気合が入り、ワクワクしているときだと言う説もあります。全部、100%ポジティブより、49%と51%のほうが、この宇宙では、快感を感じる人が多いのだそうです。

いろいろな宗教で、

「闇と光が、闘い、最終的には、光が勝つ。」

と言いますが、この意味かもしれませんね。また、トーマの学説です。(笑)

あと、ピラミッドの辺の角度も、約51度です。また、アメリカのネバタ州にある、宇宙人の秘密基地、「エリア51」は、「アメリカの51番目の州」という意味だそうです。もう一つの説として、日本が、「アメリカの51番目の州」という説もあります。

また、日本という国は、「世界の雛形」という説もあるようです。

「北海道」→「アメリカ大陸」。「本州」→「アジア大陸」。「四国」→「オーストラリア大陸」。「九州」→「アフリカ大陸」。

こんな感じです。実際、アメリカに地震が起こると、北海道にも地震が起こったりするようです。そういわれてみれば、似てるような気もしますね。

対馬列島が、イギリスかな? 長崎が、フランスかな? 仙台の松島あたりが、日本かな? 福岡あたりが、エジプトかな? 広島がイラクかな? なんて考えると楽しいですね。

おっと、私の故郷の「沖縄」は、どこに当たるんだろう? 「南極大陸」かな? それとも、「月」かな?(笑)

「キネシオロジー」などでも、よくセミナーで、食べ物実験をやってみせるのですが、食べ物も、その人の身体に、いい成分が、51%以上あれば、筋力テストの結果は、「ON」になると、私は考えています。いつか、体験してみてください。

 

久しぶりに、「陰謀」について、書きましたが、一番大事なことは、この世界の「いいこと」も「悪いこと」も、自分の意識が創りだしているということです。いろいろなネガティブなことについて考えるとき、常に、この基本的な視点で、見るようにするといいと思います。嫌な政治家、首相、大統領も、間接的にも、直接的にも、私たちが選んだ現実だということです。

これがわかれば、少しだけ、やさしい視点で、世の中を眺めることができます。そして、これが、遠回りのようで、一番、世界がいい方向に向かう、近道だと思います。

世界経済や政治、社会、金融などは、ある程度、上記の国際金融財閥、秘密結社が動かしています。しかし、本当の根源的な部分は、もっと大きな存在が、動かしているのです。

私の「キネシオロジー」のセミナーでも、いつも話すのですが、人間の身体には、大きく分けて、二つの筋肉があります。一つが、自分の意識で動かせる筋肉、手や脚などの「随意筋」ですね。あと、自分の意識では動かせない筋肉、心臓や内臓などの「不随意筋」です。

この「不随意筋」を動かしているパワーは、不思議です。そして、慈愛に満ちています。このパワーは、人間だけでなく、動物、鳥、魚、植物などを生かしてくれています。

そして、このパワーは、どのような人間も生かそうとしてくれる力なのです。どのような犯罪者、殺人者、陰謀を企む者、悪い政治家、悪い企業家、これらの全ての人たちの心臓や内臓を、今日も動かしています。まったく、差別なく、なんの隔てもなく、ただ、愛だけを注ぎ込んでいるのです。

この「大いなる力」によって、全ての生命活動は、営まれ、動いているのです。

何か、落ちこんだり、苦しい時は、この「大いなる力」のことを、思い出してください。何か意味があるから、私たちは、生かされているのです。存在しているだけで、何か、大きな意味があるのです。

では、今日も一日、ワクワク、生きましょう!

あと、おまけで、数字のシンクロを、もう一つ。人間の骨の数、「365本」、人間の平均体温、「36.5度」、人間の1年、「365日」。面白いですね。誰が、考えたんでしょうね、この数字?(笑)

 

 

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