「精神世界の鉄人」 エッセイ集

タイトル 発行月日
ホワイトマジックの時代 7/1/2007

7月になりましたねー。東京は、やはり、昼間は、暑いですね。

時代が、本格的なアセンションに、突入してくるのを、感じますね。これは、肉体的に感じたり、霊的に感じたり、いろいろな感じ方があると思います。特に、今年は、大きな変化があるようですね。よく聞く話では、6月、8月、10月などの偶数の月は、わりと、安定していて、7月、9月、11月などの奇数の月は、大きな変化があると、いわれているようですね。

 

以前から、何回も、エッセイに書いていますが、もう一度、私自身の「アセンション」の定義を、明確にしておきますね。

「アセンションとは、素直になること。」

これが、私の定義です。自分らしくなること。どんどん、自然体になっていく過程のことだと、思っています。

だから、これからは、素直じゃない人は、どんどん、生きにくく、しんどくなることが、増えるかもしれません。いろいろな困難やトラブルは、

「もう、偽りの自分になるのは、やめたほうがいいですよ。もう、本当の自分に、戻ってもいいのですよ。」

というメッセージであることが、多くなってくると思います。神様が、慈悲で、いろいろな困難やトラブルをもってきて、素直で、自然な本来の自分に、戻してくれると思います。ありがたいですね。

逆にいうと、もうすでに、素直で、自然な、自分らしい人生を生きている人にとっては、アセンションを、ほとんど感じないし、意識しにくいということですね。これも、素晴らしいことだと思います。

ここで、「素直」という心の状態について、ちょっと、考えてみましょう。この言葉には、いろいろな意味がありますが、友人のブログに、興味深い話が書いてありました。

「す・な・お」とは。

素直な人の口癖は、

す  すごいぃぃっっ!

な  なるほどっ!

お  おもしろーいっ!

だそうです。

逆に、素直じゃない人の口癖は、

・・・てゆーかさ。

だそうです。(笑)

なるほど…。素直さは、言いかえると、純粋さだとも言えますね。子供のようなピュアな心ということですね。大人になると、妙に、理屈っぽくなったり、ひねくれてくるんですよねー。

アセンションは、どんどん、ピュアで、シンプルになっていく過程かもしれませんね。

 

アセンションは、精神世界にも、大きな影響を与えていますが、地球上のすべての環境や、政治、経済などの各分野、いろいろな業界にも、大きな影響を与えています。

今回は、その中でも、「ビジネス」に与える影響を、考えてみましょう。

去年、オカルトに、大変に詳しい方と、食事をしたときに、いろいろと興味深い話を聴きました。この方は、ビジネスマンとしても、超一流の人物でした。また、今から20年以上も前に、日本で、初めて、成功哲学や願望実現法のセミナーを開催したりしていたこともあるという、素晴らしい才能をもった方でした。霊能者でもありました。

この方から聴いた話で、特に、印象に残っている話があります。

この方が言うには、ビジネスには、大きく分けて、ブラックマジック系とホワイトマジック系の二つがあるそうです。日本語で言うと、黒魔術系と白魔術系ですね。

簡単に説明すると、ブラックマジックのテクニックを使うビジネスは、いわゆる、楽をして、大金を稼ぐようなビジネスだそうです。なるべく、なにもしないで、お金が入ってくるようなシステムをつくるビジネスだそうです。

具体的には、株式投資のビジネスなどが、これに属すると思います。不動産なども、そうかもしれませんね。IT長者などのベンチャービジネスをやっている人をイメージしてもらえると、わかりやすいかもしれません。なるべく、肉体的な汗をかかずに、頭脳で稼ぐビジネスといってもいいかもしれません。あとは、宝くじや競馬、競輪、競艇などの運に左右されるようなギャンブルも、これに属するかもしれませんね。

これに対して、ホワイトマジックのテクニックを使うビジネスは、いわゆる、働いた分だけ、収入になりやすい仕事、つまり、サラリーマンやOLなどの勤め人、あとは、八百屋さんや魚屋さん、電気屋さん、タクシーの運転手、学校の先生や警察官や消防士などの公務員、お百姓さん、漁師、お医者さん、看護婦さん、弁護士、トラックの運転手、清掃業などなど、いわゆる、普通の仕事が、これにあたるそうです。

まあ、これは、ハッキリ分けられないので、だいだい、そんなかんじだと思っていてくださいね。

 

その方が、言うには、ブラックマジック系に関しては、その方なりに、少し、わかったことがあったそうです。すこし、うろ覚えなので、あやふやな記憶もありますが、私が、覚えている範囲で、書きますね。

20年くらい前に、その方の友人たちが、そのブラックマジックを使うビジネスのやり方を、100%、完全に解明したのだそうです。

その友人たちは、4人とも、日本人で、しかも、数学者だったそうです。

基本的には、現在出回っているような成功哲学や願望実現法などと、それほど、かわらないテクニックだったそうですが、大きく違うのは、いわゆる、よく、昔のヨーロッパの魔術師たちが、やっていたような、生贄をささげるという儀式をやるのだそうです。これをやるのとやらないのでは、効果が、大きく違うのだそうです。現在のビジネスの成功のテクニックが、いまひとつ効果が薄いのは、この「生贄をささげる」という行為を、やらないからだそうです。大昔は、人間をささげることもあったそうですが、現代では、普通は、生贄は、動物を選ぶそうです。

さて、その儀式をやって、ブラックマジックのパワーを、完全にもらえるようになった4人は、やはり、短期間で、ビジネスが、大成功したそうです。中には、宝くじがあたったり、銀行に、なぜか、1000万円、どこかから振り込まれたり、投資で、大当たりしたり、いろいろと、不思議なことが、おこったそうです。

その方も、フェラーリなどの高級車に、乗せられながら、その4人から、いろいろな自慢話を、聞かされたそうです。

「うらやましいな〜」

と思う反面、なぜか、その方は、こういうブラックマジック系のビジネステクニックには、魅力を感じず、結局、自分は、やらなかったそうです。特に、生贄をささげるという行為に、抵抗を感じたそうです。

その後、その4人は、4人とも、4年以内に、交通事故や病気などで、亡くなったそうです。

1人だけだったら、偶然だと考えたそうですが、4人とも、死んでしまったので、やはり、この方は、ブラックマジック系のビジネス方法は、あまり、自然ではないのではないかと思ったそうです。その方は、

「トーマさん、これは、私の仮説ですが、もしかしたら、ブラックマジックを使うと、人よりも、大きなパワーが身につくのではなくて、自分の人生が、80年だとしたら、本来、80年の生涯に使うべきエネルギーを、4年に、凝縮しただけだったのではないかと思います。」

と言っていました。つまり、80年かかって稼ぐお金を、凝縮して、4年で稼いだだけかもしれないというのです。その後、4人は、もうパワーがなくなって、この世界に、留まれなくなったのではないかというのです。さらに、

「私は、ブラックマジックが、悪いとは思いません。また、現在、書籍やセミナーなどで、巷に、出回っているようなビジネスの成功のテクニックは、生贄なども、使わないので、わりと安全だと思います。ただ、やはり、人間の欲望を、刺激しやすく、極端に走りやすいという欠点をもっていると思います。」

とも言っていました。

この話聞いて、昔、「バビル2世」という漫画の中で、バビル2世が、超能力を使うたびに、極端に疲れて、老化していく話や「恐怖新聞」という漫画の中で、主人公の少年が、霊的な新聞を読んで、未来を知るたびに、寿命が、100日短くなる話を、思い出しました。やはり、なんか、あるのかもしれませんね。

生贄などをささげるような、極端なブラックマジックを使うビジネスは、寿命を、短くするかもしれないという仮説の話は、とても、参考になりました。また、普通のブラックマジック系のビジネスも、いきおい、そういう状況になりやすいので、注意が必要だということも、勉強になりました。

こういうことは、普通のビジネスの本やセミナーでは、聞けない話だと思います。

 

自分の本来の寿命を、まっとうしたければ、ホワイトマジック系のビジネスが、いいそうです。つまり、10万円分働いたら、10万円もらう。100万円分働いたら、100万円もらう。1000万円分働いたら、1000万円もらうというのが、ホワイトマジックだということです。汗の量に、正比例するビジネスですね。

太く短く、エキサイティングに、生きたければ、ブラック系。天寿をまっとうしたければ、ホワイト系という傾向があるかもしれないということですね。

汗をかいて働かないで、特別なテクニックやシステムを使って、10万円を、1000万円にしたり、1000万円を、100億円にしたりするビジネスは、エネルギーバランスを、崩しやすいということですね。そういえば、「ライブドア」の元社長のホリエモンさんは、600万円を、短期間で、500億円にしたそうですね。やはり、無理があったのかもしれませんね。ブラックマジック系の代表的な人物ですね。

ただ、ブラックマジック系も、適切に、自分にあったやり方で、皆を、ハッピーにする方向で、愛を伴って使っていれば、また、ベクトルが変わることもあるようなので、本当に、別に、これそのものが、悪いわけではないのです。ただ、バランスを崩しやすいというだけの話です。あと、大金を、短期間に稼げるかもしれないけれど、金儲けそのものが、目的になりやすく、生きがいなどは、感じられにくくなるという欠点もあります。

あと、ホワイトマジックでは、大金を稼げないというわけでもないと思います。私の個人的な意見ですが、「銀座まるかん」の斎藤一人さんなどは、投資などやらずに、純粋な商売だけで、日本一のお金持ちになっています。斎藤一人さんなどは、ホワイトマジック系のビジネスの使い手だと、思っています。

あと、ホワイトマジックには、欠点もあります。自分が働いた分だけ、稼いでいれば、たしかに、生きがいも感じやすく、生活は安定しやすく、冒険もないので、ある意味、安全なのですが、逆に、働けなくなったら、収入がなくなってしまうという欠点があります。

「ブラックだから、ダメで、ホワイトだから、いい」というような単純な問題ではないと思います。大切なことは、

「自分には、どのビジネススタイルが、向いているんだろう? どういう割合で、組み合わせたらいいんだろう?」

と常に、考えることだと思います。

余談ですが、、これも、私の個人的な意見ですが、「MLM(マルチレベルマーケティングシステム)」、いわゆる、ネットワークビジネスは、このブラックとホワイトの両方、つまり中間の性質をもっている、ユニークなビジネスだと思います。グレーマジック系のビジネスと言ってもいいかもしれませんね。(笑)

ちなみに、私の場合は、全収入を、10とすると、以前は、

ブラック系:グレー系:ホワイト系=3:3:4

くらいの割合が、収入の内訳だったのですが、現在は、

ブラック系:グレー系:ホワイト系=1:1:8

くらいになっています。

私の場合、ホワイト系のビジネスは、本業である、キネシオロジーによる個人セッションやセミナーからの収入です。以前は、これ以外の収入も多かったのですが、これらを減らして、やはり、本業の仕事に、できるだけ、集中することにしました。ただ、病気で、倒れたり、仕事ができなく可能性も考えて、ブラック系とグレー系の副業もやっています。

やはり、こちらのほうが、生きがいも感じるし、安定していて、何より、楽しいです。おそらく、長生きもすると思います。(笑)

時代は、少しづつ、ホワイトマジック系のビジネスに、移っていくだろうと、私は、考えています。

 

さて、今回のエッセイは、もうちょっと、続きがあります。

 

実は、去年から、昔、サラリーマンをしていた頃の知り合いの男性、Uさんが、失業して、半分ホームレスのような生活を始めたので、いろいろと相談にのっていました。教会で、生活したり、漫画喫茶で、寝泊りしたり、公園で、野宿をしたりしていました。数ヶ月に、1回、一緒に食事をしながら、就職の相談などを聞いていたのですが、だんだん、自分ができることに、限界を感じていたのです。

このUさんは、すでに、ご両親がいなく、奥さんも子供さんもいません。お世話をする人がいないのです。ご兄弟はいるのですが、仲がわるく、アパートを借りるときや就職をするときの保証人ににも、なってくれない状況でした。就職も、人間関係が、下手で、長続きしなく、現在、62歳という年齢は、やはり、就職に、不利な条件が、重なっていたのです。

ただ、とても、純粋で、やさしい心の持ち主です。サラリーマン時代、いつも、一緒に、ランチを食べていた仲なので、やはり、どうしても、冷たく突き放すことはできません。ただ、いろいろ、手は、つくしたのですが、もう、どうしようもない状態になっていたのです。

「どうすれば、Tさんのような人が、生きがいや希望をもって、仕事をしたり、ワクワク人生を、毎日送ることができるのだろうか? これからも、Tさんのような人は、たくさん、日本にも出てくる。この問題を、解決する、いい方法はないだろうか?」

いつも、こういうことを、考えていました。

「トーマさん、私は、もうだめです。どこでも、生きていけません。これから、富士の樹海に行って、死んできます…」

いつも、このような弱音をはくUさんを、励ましながら、1年ちかく、過ぎていました。

 

ちょうど、そのとき、5年前からの知り合いのTさんという女性が、田舎に、引越して、自給自足の農業を主体にした、村づくりをはじめていたことを、思い出し、このTさんの村に、失業中のUさんを、紹介しました。

「ねえ、Uさん、どうせ、死ぬ覚悟をしたんだたら、一度、田舎で、自給自足の生活を、してみませんか? 知り合いのTさんという女性を、紹介しますよ。」

こういって、ついに、先月、Uさんに、Tさんの村に、行ってもらうことになったのです。

それから、数日して、私も、友人を誘って、Uさんも住み込みを始めた、Tさんの家に、遊びに行ったのです。

東京から、高速バスで、5時間のある田舎の村でした。

Tさん、Uさんと久しぶりに、再会し、楽しく、語り合いました。

その時に、Tさんから、聞いた話は、たいへん、示唆に富む、素晴らしい話でした。

 

このTさんも、たいへんスピリチュアルな方で、この村づくりも、ある日、天啓のようなものを受け、この村づくりを、思い立ったのだそうです。

まだ、この村に、住むようになって、数ヶ月なので、まだ、具体的な目標や計画というものはなくて、あくまでも、「夢」だということを、強調していましたが、私は、長年、いろいろな分野の人に会って、身につけた、勘のようなもので、この夢は、実現するだろうと思いました。

いくつか、Tさんの話を、まとめますね。

○まず、Tさんも、アセンションについての定義が、私と同じで、「素直になること」だと思っているようです。

○また、それにともなって、やはり、同じように、ビジネスも、ホワイトマジック系のいわゆる、「普通の仕事」、ものを作り出す仕事が、見直されるだろうと、考えていました。

○その中でも、特に、食べ物を、つくりだすような、第一次産業が、見直されるだろうとも、考えています。

○その一環として、農業、特に、無農薬、有機栽培の作物を、育てることが、大事だと、話していました。

○だいたい、ここまでは、よく聞く話です。ここまでは、たくさんの人が、考えていることです。でも、今までにも、たくさんの人が、田舎暮らし、自給自足の生活を、夢見て、都会から、田舎に移り住み、こういう村をつくろうとしたのですが、失敗に終わった例が、たくさんあります。Tさんは、もう少し、突っ込んで、人間の集まるコミュニティについて、考えていました。

○まず、大切なことは、絶対に、閉鎖的な村にはしないということだそうです。いろいろな宗教団体も、こういう村をつくろうという試みをしてきましたが、失敗した一番の理由は、クローズにしたことだったみたいです。

「自分たちは、特別な使命をもって、村づくりをしているんだ。」

こういう気持ちが、昔から、その村に住んでいる人たちと、壁をつくり、敵対してしまうとのことでした。心理的な境界線を、つくってしまうのですね。

○現代は、まったくの100%の自給自足は、現実的に、難しいと判断したようです。やはり、最低限の電気、ガス、水道、家賃などは、必要だと、言っていました。携帯電話やパソコンなど、たしかに、現代は、あったほうが、便利なのです。ただ、必要以上の電化製品、テレビなどは、あまり使っていないようでした。

○こういう、「自給自足の村づくりを、ここでやっています!」などの話は、あまり言わないほうがいいと言っていました。これも、特別な目で見られ、村人を、敵にまわす要因になるのだそうです。村は、都会よりも、人間関係は、より難しいのだと言っていました。(だから、私も、村の具体的な名前や所在地は、こうして、伏せて書いています。)

○人がまったくいない村は、現実問題として、やはり、住みにくいようです。やはり、ある程度、いざというときに、助けてくれるような人が住んでいるところが、いいみたいですね。

○村は、最初に、顔を覚えてもらって、なじむまでに、すごく時間がかかるそうです。ただ、一度、心を開くと、皆、とても、暖かく接してくれるそうです。都会の人は、人間関係の構築を、急ぎすぎて、田舎ぐらしが、うまくいかなくなることが、多いそうです。まずは、あたりまえに、挨拶をしたり、特別なことは、やっていないということで、安心してもらうことが、大事なようです。

○Tさんの家は、とても広く、20人〜30人くらいは、雑魚寝できそうなかんじでした。まあ、ふとんは、まだ、6人ぶんくらいしかないようですけど。

○他にも、たくさんの空き家などもあり、家賃も、だいたい、月に、2万円くらいから、住めるそうです。一軒家に、月、2万円で、住めるのです。ただ、大家さんは、不審な人には、どんなにお金を積まれても、貸さなかったりして、やはり、人間関係が、お金よりも、優先するそうです。逆に、「この人は、いい人だ」と思ったら、無料で、貸してくれたりすることも、あるそうです。

○Tさんは、自分の小さい畑も、もっているようですが、これも、じっくり、時間をかけて、信頼関係を築いてから、譲ってもらったものだそうです。

○Tさんは、まったく農薬をなどを、使わないで、農作物をつくっていますが、この「無農薬」の農業をやっていることも、秘密にしているそうです。なぜならば、他の畑の人たちは、農薬を使っているために、こういう「特別な農業」だとわかったら、その村の農民と、あと、「農協」を敵にまわす可能性があるそうです。村社会とは、本当に、複雑で、難しいですねー。

○Tさんは、農薬の代わりに、特別な微生物を利用した、「水」を使って、美味しい作物をつくっています。ただ、これも、自分からは、絶対に、「特別な水を使っています。」とは、村人に、言わないそうです。ところが、最近は、Tさんの畑の作物の具合がいいので、まわりの畑の人が、「どうしてですかね?」と尋ねてきて、少しづつ、自然農法も、広げていこうと思っているそうです。

○他にも、たくさん話は、ありますが、大切なのは、Tさんは、大変な現実主義者で、夢や理想だけでは、動いていないというこです。人間の残酷さや恐ろしさ、醜さなども、知りつくした上で、この村づくりを、やろうとしていることに、大感動しました。今まで、他の人たちが、失敗してきたのは、閉鎖的で、クローズの村をつくったり、特別意識をもって、壁をつくったり、田舎の人間関係を、甘くみたことが、長く続かなかった理由かもしれませんね。

○村に住むことを希望する方は、面接をして、いろいろ事情を聞いてから、この村に住んでもいいかどうか、決めるそうです。ただ、基本的には、将来的には、自立して、ちゃんと、自分の仕事をもつことが、できる可能性があるかどうかが、チェックポイントだそうです。

○また、まったく、無料というわけではなく、いろいろな諸経費などが、かかるので、一人、月に、3万円は、払ってもらうことに、なっているようです。

○Tさんは、将来的には、農業だけでなく、畜産業や林業、また、家具などをつくる場所。絵や音楽などをやっている若者が、生計をたてていけるような、イベントや産業なども、考えているそうです。

○現在、ネット難民などと呼ばれている若者、生きがいをもてない人、組織の歯車にはなれない人、人間関係が苦手な人、家族と仲が悪く、家出を考えているような若者、不登校の学生、失業者などを、この村に、集めて、「生き方教室」のような講義もできるような、「学校」も、つくりたいと、考えているようです。

○将来的には、この村は、7000坪くらいの土地を手に入れ、たくさんの人が、住めるようなことも、考えているそうです。

○また、外国の人も、招待して、この村で、日本の最先端の農業などを、学んでもらったり、逆に、日本のこの村から、世界中に、農業指導をするよな若者を、世界中に、派遣することも、考えているようです。

○私も、宇宙存在、「バシャール」の本を読んで、いつか、皆が、毎日、ワクワクしながら、本当に好きなことだけを、やって暮らし、それでも、皆が、調和をとって、生きていけるような、「愛の町」、「愛の国」、そして、「愛の惑星」を、夢見ているのですが、なんか、この村を見ていて、小さな、第一歩を、踏み出したような気がしました。

○Tさんの家では、この夜、この村でとれた、米や野菜、味噌などで、つくった夕食を、食べたのですが、本当に、本当に、美味しかったです。

○夜、遅くまで、皆で、夢を、語り合ったのですが、本当に、Tさんとは、私の理想とする未来が、一致していたのに、ビックリしました。

○また、この夜、今まで、失業生活で、ずーっと、苦しんできたUさんが、初めて、大声をはりあげて、笑いました。腹を抱えて、笑ったあとで、

「トーマさん、ありがとうございます。私、こんなに、心の底から、笑ったの、10年ぶりです。笑うって、いいですね…。ここにいると、素直になれます。畑で、土を触りながら、草むしりをしているだけで、本当に、幸せを感じます。」

と言ったのが、今でも、心に残っています。

○ホワイトマジックの村が、できそうな予感がしてきました。やはり、これからは、「ホワイトマジックの時代」ですねー。

 

☆写真も、掲載しますね。

 

 

下の写真は、私と、Uさん、Tさん、そして、村のお百姓さんたちです。

 

 

農家のおばちゃんの素敵な笑顔です。やはり、ホワイトマジックの仕事は、いいですね。その中でも、特に、農業という仕事は、人間が、太古の大昔から、やってきた仕事だから、DNAが、喜ぶみたいですね。

 

 

なんでもない、普通の世間話が、人間関係を築くのに、一番、大切なことなのですよね。

 

 

山から流れてくる自然の水です。やはり、人間の身体には、自然の水が、一番いいみたいですね。

 

 

左の写真は、スイカです、こんなに小さい実が、最初にできるのですね。右は、キュウリです。こちらも、まだ、小指より小さいです。いつも、スーパーなどで、買うときは、完成品ばかり見ているので、いまいち、感動がありませんが、こうやって、野菜が、育っていく過程を見ていると、とても、愛しく感じますね。

   

 

 

下の中央にある小さな実は、カボチャです。こちらも、ビー玉みたいに、小さいです。「やはり、野菜は、生きているんだな…」と、改めて、思いました。

 

 

 

 

<オマケ>

あと、これは、オマケの話です。Tさんの親しい友人に、無名の天才発明家が、いるのですが、この方が、最近、不思議なペンダントを、発明したようです。

名前も、聞かされていませんが、「宇宙人の魂をもつ人」とだけ、聞いています。日本人の男性だそうです。表にでることを、極端に嫌っているので、名前などは、公表されたくないそうです。

中身は、水晶とチタン、金、真鍮、そして、未知の物質から、構成されているのですが、とにかく、凄まじいパワーです。

精神世界の業界に入って、16年。今までに、いろいろなパワーストーン、波動グッズを、試してきましたが、それらのものと、比較にならないくらいのパワーです。オーラやチャクラなどの修復はもちろん、いろいろな霊的な障害を、改善します。普通のパワーストーンの10倍くらいは、パワーがあります。

ネガティブなエネルギーを、全部、ポジティブに変える、不思議なペンダントです。

電磁波なども、カットしますが、人間のネガティブな想念など、完全に、ブロックします。特に、ヒーラーの方は、身につけると、ぜんぜん違う効果に、驚くと思います。

Tさんは、これをつけて、代謝がよくなり、何もしないで、1ヶ月に、体重が、5キロ落ちたそうです。

私も装着しましたが、身体中に、ビリビリと電流みたいなものが、走りました。「プラーナ」とよばれているエネルギーが、急速に入ってきて、ビックリです!

「ウワー!!!! なっ、なんだ、このペンダントはー!!??」

と、思わず、大声を、張り上げてしまいました。

あまりの効果に、大感激して、その場で、すぐに、買いました。もう、ずーっと、探し求めてきたヒーリンググッズでした。

私の親しい友人たちにも、試してもらいましたが、皆、

「キャー!!! 何、これ!!?」

と叫び声をあげます。女性は、ほとんどの方が、何か感じるみたいですね。特に、レイキをされている方は、効果が、わかるみたいですね。まったく、何も感じない方もいましたが、ほとんどの方が、3分〜5分で、いろいろ感じるみたいです。

装着すると、まったく疲れなくなります。もう、ビックリするような効果です。

ただ、これは、その発明家が、一人で、じっくり時間をかけて作成するので、1ヶ月に、数えるくらいしか、作成できないそうです。

もし、興味がある方は、下記の有明さんまで、メールくださいね。心をこめて、1個づつ、作成するらしいので、お届けまでに、時間がかかることも、あるようです。

あと、大量販売もするつもりもなく、ヒーリングショップやインターネットなどでの販売も、やらないそうです。口コミだけの販売に、したいそうです。

アセンションの時代に、もう、ピッタリの製品です。私は、これが、「キング・オブ・ヒーリンググッズ」だと、確信しています。もう、とうぶん、これ以上の製品は、でてこないだろうと思います。自信をもって、オススメできます。

ちなみに、製品名は、そのまま、ズバリ、「アセンション」です。

本当に、装着すると、素直になります。

精神世界に、革命を起こすかもしれない、凄い製品です。

気になるお値段は、1個、3万8千円だそうです。

ただ、この効果で、この値段は、安いと思います。

下の写真は、不思議なペンダント、「アセンション」を、身につけて、写真をとったものです。左は、装着した状態。物凄いパワーに、ビックリです。右は、近くから、撮影したもの。なんの変哲もない、普通のペンダントに見えます。でも見て下さい!写真は、すでに、赤紫色(一番スピリチュアルな色といわれている)のオーラが、写っています!! 宇宙(神)のエネルギーを、発している証拠ですね。敏感な方は、この写真からでも、パワーを感じるかもしれませんね。

   

 

以上

 

☆追記 

上記のペンダント、「アセンション」についてのお問い合わせや購入については、私と親しい友人の有明さん(HN:トリプル向日葵さん)まで、メールしてみてくださいね。

下記のサイトから、お願いします。
 
有明さん(HN:トリプル向日葵さん)のサイトです。
 
○「トリプル向日葵」
 
 
 
よろしくお願いします。


以上

トーマ


 

 

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