「精神世界の鉄人」 エッセイ集

タイトル 発行月日
不老長寿 6/23/2010

先日、昔、会社勤めをしていた頃の上司に、久しぶりに、会いました。

16年ぶりでした。

私のほうは、先輩の白髪などを、見ながら、

「うわー、先輩、さすがに、16年も経つと、だいぶ、老けるな…」

と思ったのですが、その先輩の方は、

「うわー! トーマ君、君は、若いねー! 16年前と、まったく変わっていないねー。どうしたの?」

と驚かれました。

確かに、自分の身体は、若返っています。

2年くらい前から、飲み始めた、サプリメント、「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」の効果が、大きいと思いますが、この時は、お互いに、忙しくて、あまり、長い時間、話せなかったので、このサプリの話題は、話しませんでした。

今年の10月に、44歳になりますが、本当に、自分の身体は、20代の頃と、同じようなかんじです。

やはり、このサプリメントは、ミラクルサプリメントです。

今回は、久しぶりに、この製品の話題です。

 

 

私は、好奇心が、旺盛なので、なんにでも、首を、つっこみます。だから、自然に、いろいろなことに、目が、肥えてきます。

当然、選択眼も、厳しくなるし、ちょっとやそっとのモノでは、驚きません。

全ての人に、効果が、あるというものは、ないので、とりあえず、自分が、本当に、いいと思って、厳選するとすれば、

一つ目は、不思議なペンダント、「アセンション」です。そして、二つ目は、サプリメントの「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」です。

この二つは、自信を持って、オススメできるものです。

私は、人脈が、とてつもなく広いので、いろいろな人から、たくさんのものを、紹介されますが、やはり、この二つは、別格です。

今回は、「ミトコンドリア・クリーナ」の話を、書きますが、また、面白いネタです。

 

 

私は、個人的には、この地球上で、永遠に、肉体を、もったまま、生き続ける、「不老不死」というのは、やはり、まだ、難しいのでは、ないかと、考えています。また、その必要も、あまりないような気がします。

ただ、若さを、保ったまま、かなり、長いこと生きる、「不老長寿」は、可能だと、思っています。

「不老長寿」

これは、若さと生命の永続を願う、中国的表現で、いっさいの権力を、握った一国の権力者が、歳をとってきて、

「死にたくない、いつまでも、長生きしたい」

と考えるようになり、部下に命じて、「不老長寿」の薬を、探させたという話に、代表されます。

「史記」には、秦の始皇帝が、徐福という人物を、日本に、派遣したという記載があり、日本では、唐天竺(中国やインド)に、不老長寿の薬があると、考えていたようで、お互いに、となりの芝生は、青く見えていたようです。

中国人は、霊魂の不滅を唱えた、キリスト教に対し、この世での生命体の不死を、問題としたようです。

そこから、俗世を、超越した仙人(神仙)の像が、抽出され、仙人に、なるために、各種の修行法が、考えられたようです。

その仙人になる方法は、大きくわけて、3つあったようです。

1つは、宇宙の究極的実在で、天地万物の根源である、永遠の道(タオ)と、合一することによって、生死の次元を、越えようとする、宗教的神秘主義的方法。

この冥想的方法は、宋代以降、禅仏教や全真教などの新道教に、受けつがれ、また、道の思想は、宋学の形而上学に、発展したようです。

2つ目は、人間の肉体を構成する、不純で粗雑な「気」を、純粋で軽妙な「気」に入れ替える方法。

そして、3番目は、人間の体を、不老長寿に変える薬物を、使用する方法などでした。この方法は、中国の歴代皇帝に、用いられたようです。ただ、あまり、うまくいったという記録は、残っていないようです。

 

 

「ミトコンドリア・クリーナー」は、この3番目の方法でしょう。

先日、この製品を、開発した博士のインタビューを、DVD(非売品)で、観ました。

素晴らしい内容でした。

この博士が、細胞内のミトコンドリアの酸化を、阻止するサプリメントを、開発したのですが、DVDの中で、

「そもそも、どうして、私が、細胞内の抗酸化の研究を、始めようと、思ったのか?」

という話を、されていました。

博士は、25年前に、あるサイエンス雑誌で、ひとつの記事を、目にしたそうです。

その記事の内容は、「鳩による寿命の研究」だったそうです。ドイツの研究チームが、やった実験だったようですが、簡単に言うと、

「抗酸化作用のメカニズムを、研究して、鳩の寿命を、どれだけ、延ばせるか、実験してみよう!」

という研究だったそうです。

博士によると、鳩という動物は、とても、デリケートで、弱く、ちょっとした環境でも、死んでしまったりするので、動物実験には、あまり、使われないそうです。しかし、このドイツの研究チームは、だから、あえて、鳩を、使おうと、思ったそうです。

細胞内に、抗酸化作用のメカニズムを、取り入れた、その一羽の鳩が、何年、生きたと思いますか?

ちょっと、考えてみてくださいね。

 

 

なんと…

34歳まで、生きたそうです!

ちなみに、通常の鳩の寿命は、5年〜10年らしいです。

これは、3倍以上も、寿命が、延びたことになります。

これが、人間だと、平均寿命が、80〜90年の日本人だったら、どういうことに、なるのでしょうか?

さらに、この実験は、25年前の実験です。

現在、世界最高水準の「ミトコンドリア・クリーナー」を、飲んでいれば、どういうことに、なるのでしょうか?

興味が、つきないです。

ただ、博士は、とても、謙虚な方なので、DVDの中では、あまり、大げさな表現は、使っていません。ただ、

「人間の身体は、鳩よりも、もっと、複雑なので、私は、200歳以上生きるとは、言いませんが、現在の平均寿命が、大幅に、伸びることは、確信しています」

と述べています。

 

 

「不老長寿」

これが、実現したら、現在の医療や保険制度や年金など、社会問題なども、大きく変わると、思います。

いったい、どうなるんでしょうね?

 

 

 

 

☆ミトコンドリア・クリーナーについてのお問い合わせは、友人の豆福さんに、お願いしますね。

○豆福さん

mamehukulunch@yahoo.co.jp

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以上

 

 

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