「精神世界の鉄人」 エッセイ集

タイトル 発行月日
バシャール 5 コンタクト 6/13/2001

1991年10月17日、真夜中。神奈川県、川崎市、某会社社宅201号室。

夜中、眠っていると、「カラーン、カラン、ゴーン、ゴーン」という鐘の音のようなものが聞こえてきました。

それから、窓から青白い光が差し込んできて、部屋中が白い光で、包まれました。

自然に体が、窓のほうに動いていきました。

すると、部屋の中、窓の近くに、映画「未知との遭遇」に出てきた宇宙人と、そっくりの生命体が、立っていました。

目と頭が大きく、体中が、青白い光で発光していました。

不思議と恐怖感が、全くなく、好奇心と懐かしさを感じました。

「へー、これが宇宙人というやつか?」

と妙に感心していました。時間にして、30秒ぐらいしばらく見つめ合っていました。

宇宙人は、首を傾け、私に、微笑んでいるのがわかりました。賢さと愛情深さをとても感じました。

直感的に、バシャールだと気づいた私は、

「あなたが、バシャールですね?」

と訊ねました。

訊ねた瞬間から、記憶が無くなっています。

気が付いたら、体が斜めになり、宙に浮きながら、部屋のポスターを眺めていました。

それからまた、記憶がなく、気が付いたら、朝ベットの上で、汗ビッショリになって、横たわっていました。全身がクタクタに疲労していました。

「あれが、宇宙人かー! あれが、宇宙人かー! あれが、宇宙人かー!」

何度も、頭の中で、叫んでいました。

私が望んだとおり、バシャールが、訪ねてきてくれたのです。(笑)

 

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